設計事務所 Tabi のサポート体制
ご依頼の流れ・契約・費用・保証などについて

はじめに|建築は、人生のデザイン。
Tabi の家づくりはカタログから選ぶようなものではありません。
一邸一邸を建築主と共につくりあげる、
「人生のデザイン」です。
ゆったりと、未来の暮らしへ想いを馳せ、
丁寧に積み重ねる対話──
それを土台にして、
一本一本の線に、意味と想いを込めてつくるプロセス。
依頼主のためだけの、
人の理想を宿す「特別なモデルハウス」を完成させる。
──それが私たちの建築・家づくりです。
このページでは、契約・費用・保証の体制をはじめ、Tabiのサポート全体像をご紹介します。

1.基本スタンス
密度を上げて、より大きな価値へ──
“Less is More.”
「より少なく、より豊かであれ。」
── ミース・ファン・デル・ローエ
「無駄を削ぎ落とし、本質的な魅力を際立たせる」
この設計思想を軸に、
本質に資源を集中し、最大の価値を目指す──
それが私たちの基本スタンスです。
この考え方を私たちは、
“引き算のデザイン”と呼んでいます。
合理性を追求し、密度を上げる設計。
不必要な無駄を省く中で、「余白」を生み出し、
日当たり・風・素材の質感といった“情緒”を宿す──
それが私たちの設計スタイルです。
きらびやかで豪勢な非日常ではなく、
日々の暮らしが心地よく整う空間を目指します。

2.サポート体制
建築家(一級建築士)による一貫サポート
設計事務所Tabiでは、
初回相談から設計、工事監理、引渡し、そしてアフターサポートに至るまで──
すべての工程を代表の建築家が一貫して担当します。
一級建築士として豊富な実績を持つ建築家が、責任をもって取り組むのは次のような点です。
・設計面:図面に描かれる一本一本の線にまで責任を持ち、空間の質を徹底的に磨き上げます。
・コスト面:項目・数量・単価を厳密に精査し、不透明さを排した適正価格を追求します。
・施工面:工事の各工程を細かく確認し、施工品質を確実に担保します。
こうした精密なプロセスを実践し、
組織的な分業体制では解決困難な課題を打破する──
それがTabiのサポート体制の特徴です。

たとえば、一般的なチームや組織の体制では、
「営業 → 設計 → 工事」と担当者が交代し、
・「誰に何を伝えればいいのか分からない」
・「意図の伝達ロスでデザインが崩れる」
・「コストの透明性が失われる」
このような混乱・リスクが生じやすいものです。
さらに「建築家+スタッフ」の体制では、建築家はディレクションやチェックにとどまり、細部を徹底的に磨き上げることは困難。
この体制では、建築家自らが想いを込めて全ての線を一本一本描くことは、まずありません。
担当スタッフの力量も完成度に大きく作用してしまうのが実際のところではないでしょうか?

その点、Tabiでは、すべての要望を代表建築家に直接伝えるだけでよく、単純明快。
担当者が変わらないため、全フェーズ間に“分断”が生じることはありません。
意図がそのまま建築へ反映され、細部まで磨き抜かれた設計が形になります。
すべてが手っ取り早く、話が円滑に進み、ストレスがありません。
代表の建築家が一気通貫で設計監理することは、
デザイン・構造・性能・コストを総合的に最適化し、適正価格で高い満足度を実現することにつながります。
「名ばかりでない、本当に自由な建築」
これこそが、設計事務所Tabiが多くのお客様に選ばれてきた理由です。
後ほど、さらに詳しく解説します。

3.建築・家づくりの流れ
設計事務所Tabiでは、建築や家づくりをご依頼いただく際に、次のような流れで進めてまいります。
STEP1|初回相談・ヒアリング
暮らしの価値観、ご要望、予算感、スケジュール感を丁寧に伺います。
土地や物件が未定でも問題ありません。雑談のような自然な会話から、お客様の理想の輪郭を掴んでいきます。
STEP2|設計提案・プランニング
間取り、開口計画、素材選定、断熱・設備計画、予算配分まで一体的に検討します。
対話を重ねながら、計画案を段階的に磨き上げ、最適なプランを導きます。
STEP3|実施設計・見積調整
詳細図面(平面・立面・断面、建具、造作、電気、設備など)を作成し、施工会社へ見積を依頼。
必要に応じて相見積や仕様の調整を行い、コストの最適化を図ります。
STEP4|着工・工事監理
工事は施工会社が担当し、Tabiは監理者として各工程を厳密にチェックします。
要所で現場確認・記録・是正指示を行い、納まりや品質を確実に担保します。
STEP5|完成・引渡し・アフター
検査を経てお引渡し。住まい方のレクチャーや保証書類のお渡し、今後のメンテナンス計画までご案内します。
引渡し後も継続的にご相談を承り、安心して暮らしを続けていただけるようサポートいたします。
※全体の目安期間
初回相談からお引渡しまで、約1年程度が目安です。
(規模・敷地条件・仕様により変動いたします)

4.契約のかたち‐分離発注について
設計事務所Tabiにご依頼いただく場合、工務店やハウスメーカーのような“一括契約”とは異なるシステムで進めてまいります。
建築の契約は二本立てです。
- 設計監理契約(建築主 ⇄ Tabi) …設計と工事監理をTabiが担当
- 工事請負契約(建築主 ⇄ 施工会社) …工事は信頼できる施工会社が担当
このように「設計」は設計事務所、「施工」は施工会社が請け負う仕組みを、「分離発注」と呼びます。
Tabiでは、この「分離発注」のシステムを採用しております。

分離発注の本質
分離発注の流れはシンプルです。
1.設計事務所と共に理想の住まいを図面に描く。
2.完成した設計図をもとに、複数の施工会社へ見積を依頼し、最適な施工会社を選定する。
この流れから分かるように、
分離発注の最大のメリットは──
理想の住まいを「最もお値打ちな施工会社」で建てられることです。
同じ設計内容でも、施工会社によって工事費は大きく変わります。
設計事務所が間に入ることで、内容を変えずに複数社の見積を比較でき、根本的に競争原理が働きます。
そのため、総工費・コストを抑えることができるのです。
分離発注は公共事業の世界でも広く採用されており、
「発注者が一方的に不利にならないよう、透明性と妥当性を確保する方法」として確立された仕組みです。
私たちは、分離発注こそが、最もコストパフォーマンスの高く、適正価格へと導く方法だと考えています。

分離発注‐その他のメリット
1.見積の妥当性を精査できる
施工会社の見積内容を、単価・数量・重複まで建築家が第三者の視点で徹底チェック。必要に応じて相見積を行い、適正価格を実現します。
2.施工会社を柔軟に選べる
エリア・規模・技術適性を踏まえて、最適な施工会社・職人を選定。長年培ったネットワークから、価格と品質のバランスに優れたパートナーをご提案します。
3.責任分担が明確で透明性が高い
設計はTabi、施工は施工会社。役割を明確に分けることで、品質・コスト・スケジュール管理の透明性が高まり、仕上がりのばらつきや不備を未然に防ぎます。
※工務店・ハウスメーカーは「一括契約方式」
一方で、工務店やハウスメーカーでは、設計・施工を一括して発注する「一括契約方式」が一般的です。
この方式に潜むリスクやデメリットについては、次の章「工務店・ハウスメーカーとの違い」で詳しく解説いたします。

5.Tabiの強み・選ばれる理由
工務店・ハウスメーカー・他の設計事務所との違い
家づくりを考えるとき、多くの方が最初に迷うのは、
「工務店」「ハウスメーカー」「設計事務所」のどこに依頼すか、という点ではないでしょうか?
そこで、それぞれの一般的な特徴や限界を整理し、
その上で、Tabiの強みについて詳しく解説、
どのように他社と異なり、なぜ選ばれてきたのか?をご紹介します。
従来の仕組みとその限界について
工務店やハウスメーカーでは、設計と施工をひとつの会社にまとめて依頼する「一括契約方式」が一般的です。
たしかに、シンプルに見える仕組みで、設計料が安くなる・・・ように見えますが、
実際には、次のようなリスクを抱えています。

一括契約方式の3つのリスク
1.見積・工事の内容が不透明になりやすい
内容の精査は、一般ユーザーには極めて困難です。そのため、表面的な説明・営業トークで、内容を分かった気になってしまい、実際には内訳がブラックボックス化することが多い。金額の妥当性を判断できないのが実際のところでしょう。
2.不具合やトラブルが生じても、責任の所在が曖昧になりやすい
設計と施工が同一組織内の場合、トラブルが起きても、請け負い会社が専門知識で理論武装すると、原因追及することは困難です。改善対応が不十分になり、泣き寝入りせざるを得ない状況が起こるリスクがあります。
3.監理の独立性が損なわれ、工事費が高額化しやすい
見積や工事内容が会社側に有利に進められやすく、工事費が高額化する傾向があります。実は、設計監理料を支払ったとしても、設計事務所の方がお値打ちに建てられる、というケースは少なくありません。

このように、実はデザインのみならず、コストや施工など多くの面で、
「一括契約方式」は、建築主にとって不利な状況を招く危険性があります。
もちろん、誠実な建築会社も存在するかもしれませんが、そもそも、営業トークを鵜呑みにせず、誠実さを見極めることなど至難の業ではないでしょうか?
妥当性・透明性を確保するためには、
根本的な「仕組み」から見直した方が確実だ、というのが私たちの考えです。

工務店・ハウスメーカー・設計事務所
それぞれの一般的な特徴と限界
その他の工務店・ハウスメーカー・設計事務所の一般的な特徴や限界は、次の通りです。
工務店の特徴
設計士の在籍有無に関わらず、設計力や提案力は平凡であることが多く、標準プランに既製品のオプションを積み上げる“足し算方式”が主流です。
契約後に追加費用が膨らみ、結局「名ばかりの自由設計」になってしまうケースも珍しくありません。
足すことで魅力をつくる方式では、+αの魅力は追加費用でしか生まれないことが多い。
ハウスメーカーの特徴
規格化と大量供給に強みはあるものの、自由度や柔軟さは限定的です。
分業体制による伝達ロスや、有償工事を前提とした保証制度により、最終的に高額化するリスクも大きいところも多いようです。
自由設計とは言っても、その多くは工務店と同じく「標準プラン+既製品のオプション」の足し算方式が一般的です。
一般的な設計事務所の特徴
デザイン性や独自性に強みがある一方、現実的なコスト管理やメンテナンス性が軽視される傾向に。
高額な「非日常的な空間」に偏ることで、暮らしの快適さや維持管理性が犠牲になる場合もあります。

“従来の限界”を突破する‐Tabiのシステム
こうした仕組みの中で、建築主が不利になりうる構造が住宅業界には根づいてきました。
Tabiはその“従来の限界”を超え、合理的かつ透明性の高い仕組みで家づくりに取り組んでいます。
次の10のポイントこそ、Tabiが選ばれる理由です。
Tabiが選ばれる理由 ― 10のメリット
1.全棟、建築家が手がけるため、
担当者の違いによる品質のムラがない。
2.担当者が一貫して変わらないため、
伝達ロスがない。
3.設計・施工が分離発注のため、
責任の所在が明確で、トラブルに強い。
4.施工会社ではなく、建築家が見積精査するため、
適正価格・高コストパフォーマンスを実現。
5.建築家が最適解を提案するため、
無駄な出費を防ぎ、負担が軽減される。
6.建築家が機能性(収納や動線等)を重視するため、
見た目だけでなく、圧倒的に暮らしやすい。
7.標準的な間取りに既製品を足すだけではないため、
完全自由設計で、フルカスタマイズを実現できる。
8.安心の仕組みを確立しているため、
契約後の追加費用に、悩まされない。
9.中身に伴わないブランド料がないため、
適正価格で理想の住まいを実現できる。
10.保証・アフター体制が充実しているため、
生涯、安心が続く。

Tabi = “特別な設計事務所” と評価される理由
昨今の建築・住宅業界は、おしゃれなデザイン工務店やデザイナーズの建築会社、素晴らしい建築作品をつくる建築家であふれているように、SNS上では見えていることでしょう。
しかし、実際の家づくりの現場では、
・低価格だが質も伴わない建築会社
・デザイン性は高いが、暮らしやすさが置き去りの工務店
・高単価でなければ依頼しにくい設計者
こうした難しさに、ユーザーは直面するのではないでしょうか?

近年は物価上昇もあり、「本当に納得できる選択」が難しい時代の中、
Tabiが選ばれる理由は、単なるデザイン性だけではありません。
・一人ひとりの暮らしに丁寧に寄り添うこと
・他社では解決できないコストや技術の課題を突破すること
これが、Tabiのストロングポイントの本質。
理想と現実を丁寧に読み解き、
人に寄り添う“建築作品”を生み出す──。
「理想を現実にする力」こそが、
Tabiが“特別な設計事務所”と評価される理由です。

6.設計監理料・支払いについて
設計監理料の目安
・新築の場合:総工事費の 10〜13%
・規模・用途・条件により個別にお見積りします。
・遠方の場合は、交通費などの実費をご相談させていただきます。
主な別途費用
測量費・地盤調査費/確認申請・中間検査・完了検査等の費用/登記・ローン諸費用/電気・ガス・水道引込みの費用/各種保険(火災・地震)/仮住まい・引越し代など

設計監理料のお支払いスケジュール
設計監理料は4回に分けて、フェーズごとにお支払いいただいております。
設計契約時:30%
実施設計完了:30%
上棟時:30%
引渡し時:10%
※初回相談〜基本提案までは、費用はかかりません。
※資金計画・住宅ローンについて
ご希望であれば、「いくら借りられるか」ではなく、“無理なく返せるか”を基準に、金融機関や専門家とも連携しながら、最適な資金計画をご提案します。

7.設計監理料の意義|設計契約について
設計契約の意味・設計監理料の意義
本来、設計事務所・建築家とは、
「ユーザーが“味方”をつくるためのシステム」
だと、私たちは考えています。
建築の工事見積や仕様は、専門知識がなければ正しく理解するのは困難です。
工務店・ハウスメーカー・設計事務所も含め、
設計・施工、どちらも一括で請け負う会社では、
基本的に、独立性の強い監理者のチェックが入りません。
建築家の設計事務所に依頼した場合とは、根本的にシステム・仕組みが違います。
そのため、
・仕様が本当に適切か?
・金額がはたして妥当か?
施主だけで判断するしかありません。
その結果、
「安いが内容が粗雑」あるいは
「高額にもかかわらず質が伴わない」──
見抜くことができないままに契約に進んでしまうことが多いようです。
さらに、追加オプションを前提とした契約により、
最終的な費用が膨らんでいく──。
家づくりの失敗談の多くは、この構造に起因していると、私たちは考えています。
一方で、私たちTabiでは、施工会社から提出された見積を項目・数量・単価まで徹底的に精査します。
必要に応じて相見積や交渉を行い、数百万円から時には数千万円単位の無駄な出費を未然に防いできました。
はたして、このような無駄を削ぎ落とすことに、施工会社側にメリットはあるでしょうか?
答えは明白です。
1度で、確実に、建築・家づくりを成功させる──
そのために、私たちは存在します。

設計監理料は「賢い投資」
ここまで説明してきた通り、
Tabiにおける設計監理料は、単なる「デザイン料」ではありません。
設計事務所に依頼する最大の価値は、デザイン性だけではないのです。
適正価格と高い満足度を両立し、建築主が損をしない仕組みを提供できること──
それこそが、Tabiのサポート体制の本質です。
設計監理料とは、無駄な出費を防ぎ、適正価格で本当に価値ある建築を実現するための“賢い投資”。
プロアスリートが必ずエージェントをつけるように、建築主にとっても“味方となる専門家”が必要です。
私たちは、まさに、その役割を果たし、交渉と最適解の提案で建築主の利益を守ります。
過去のお客様のレビューやインタビュー動画では、「設計監理料」を支払って大正解だったとの声が寄せられています。

8.不動産サポート
土地探し・物件探しについて
土地(新築)・物件(リノベーション)が決まっていない方へ
まずはお気軽にご相談ください。
ご希望に応じて、提携する不動産会社と連携し、不動産探しからサポートいたします。
エリア・広さ・ご予算といった条件は当然のことながら、
土地探しで注意していただきたいのは、
「高い土地=良い建築」ではないということです。
高額な土地は、規格化された家を建てやすいだけ──という場合も少なくありません。
一方で、北向き・狭小・変形といった土地は、多くの人にとってマイナス条件に見えます。
けれども、設計事務所から見れば、“実は掘り出し物だった”というケースも多いものです。
一般的な評価にとらわれず、設計士の目で見極めることで、思いがけない価値を発見できます。
無駄な出費を抑えつつ、土地の本質的な価値を引き出して魅力ある建築へ導く──
そんな設計事務所ならではの不動産探しでサポートします。
※ 不動産探しは、設計相談の一環として、基本無料でご対応いたします。リノベーションの物件探しも同様です。

9.保証・アフター体制
家づくりは「完成したら終わり」ではありません。
設計・施工・アフターケア──
それぞれの段階で適切な保証が整っていることで、初めて安心して暮らしを続けられます。
Tabiでは、設計事務所としての保証と、施工会社が担う保証を組み合わせ、さらに独立した立場から施主を守る体制を築いています。
具体的にご用意しているのが、次の4つの安心保証です。

4つの安心保証‐Tabiの建築・家づくり
1.設計保証
設計段階の安心(設計事務所Tabiの保証)
設計・監理に起因する不具合については、Tabiが責任を持ちます。建築士事務所賠償責任保険にも加入済みで、万一の場合には保険適用となりますので、ご安心ください。
2.施工保証
工事中・完成時の安心(施工会社の保証)
施工会社は、「住宅瑕疵担保責任保険」に加入しており、構造や雨漏りといった重大な欠陥に対して、原則10年間の保証が適用されます。
万が一、倒産してもトラブルに発展しないよう、「完成保証制度」に加入している施工会社を選定し、ご希望に応じて、「地盤保証」、シロアリ被害に備える「防蟻保証」なども整えています。
3.アフター保証|引渡し後の安心
引渡し後1ヶ月・半年・1年に定期点検を実施。軽微な不具合は無償対応、長期的な点検やトラブルのご相談もTabiが一次窓口となりサポートします。
4.生涯サポート|ずっと続く安心
半永久的に無料で点検を実施し、専門家の目線でアドバイスや相談などのご対応を致します。施工会社の対応に不満があれば別の職人を紹介するなど、設計事務所ならではの独立性で施主を守ります。

10.よくあるご質問(FAQ)
ここまでご紹介してきたように、Tabiは設計から施工、アフターまで一貫して施主を支える体制を整えています。
ここからは、実際にお客様からいただくご質問の中から、特に多いものをQ&A形式でご紹介します。
Q1|総額の費用はどのくらいかかりますか?5000万円~ですか?
A|工事費+設計監理料を合わせた総額は、一般的には規模や仕様により変動します。4人家族の住まいなら、設計料込みで3,000万円台が目安、5,000万円あればビルトインガレージやオーダーキッチンなどを備えた豪邸も視野に入ります。予算の下限にも上限にも決まりはなく、ご要望に合わせて柔軟にご対応いたします。

Q2|予算オーバーで建てられなくなることはありませんか?
A|これまで、最終的に「予算オーバーで建てられなくなった」ケースはありません。設計段階から優先順位を整理し、相見積・仕様調整を行うことで、現実的な着地点へ必ず導いています。結果として、「他では難しいと言われた理想を実現できた」という声を多くいただいております。

Q3|設計事務所は敷居が高いのでは?工務店やハウスメーカーの方がお値打ちでは?
A|「設計事務所は高い」と思われがちですが、実際には建築家の姿勢次第で逆になることも少なくありません。工務店やハウスメーカーでは、内容が凡庸でも高額であることも多く、契約前はお値打ちに見えても、追加オプションや仕様変更で結局、費用が膨らんでしまう──これが一般的な傾向です。
一方、Tabiは、無駄なコストを徹底的に排除し、設計の工夫で価値を高める家づくりを行います。その結果、むしろ高いコストパフォーマンスを実感いただけることが、私たちの強みです。

Q4|本当にお値打ちになりますか?
A|「設計事務所なのにお値打ち?」と不安に思われるのは自然なことです。
しかしながら、実際にTabiで建てられたお客様からは、
「他社よりも圧倒的に理想を実現できました!」という声を多くいただいています。
詳しくはインタビュー動画やお客様レビューで、実際の声をご確認ください。
インタビュー動画:https://studio-tabi.jp/architects-client-interview/
お客様レビュー:https://studio-tabi.jp/voice-review/

Q5|いつ相談するのがベストですか?
A|家づくりは、できるだけ早い段階でご相談いただくのが理想です。土地探しや資金計画の段階から伴走できれば、無駄な出費を避け、理想をより良い形に近づけることができます。
一方で、他社で「予算オーバー」「対応不可」と言われた後にTabiに来られた方も多く、そのような方ほど「ようやく実現できた」と違いを実感されています。

最後に|安心して進められる家づくりを
Tabiは、家づくりの最初の一歩から完成、そして暮らし始めた後まで、少数精鋭の体制で徹底して寄り添います。
Tabiの徹底サポート体制
柔軟な打合せ体制
早朝や夜間、オンラインにも対応。全国どこからでもご相談可能です。
初回相談・提案は無料
安心して第一歩を踏み出せます。
土地探し・資金計画もサポート
完成・アフターケアまで一貫して伴走します。
打合せ回数に制限なし
納得いただけるまで、何度でも丁寧に対話します。
私たちが目指すのは、
依頼主と建築家、両者の想いを重ね合わせ、
コラボレーションで創る「建築作品」
どのような土地や条件であっても、理想をより良く実現すること。
それが私たちの使命であり、Tabiが選ばれる理由です。
「もっと自分たちらしい家を。」
──その問いに、真摯に、共に向き合いましょう。
私たちは、最良の答えを一緒にカタチにするパートナーです。
年間のご依頼数を限定し、一邸ごとに徹底的に磨き上げ、寄り添い続けます。
ご興味のある方は、ぜひ早めにご相談ください。
初回相談・提案は無料です。
設計事務所Tabiの詳細はこちら